”日本の四季”を表現し焙煎しております。
果実味のある浅煎りから
柔らかな苦味のある深煎りまで扱っております。
是非、珈琲の色んな表情をお楽しみください。
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ラオス-春-〈山吹〉
¥1,320
"長きに渡り育った木々の下、安らかな営みが広がる" 国 :ラオス 地域 :北部,シェンクワン 生産者:約500世帯の小農家さん 品種 :カティモール 精製 :ウォッシュト 標高 :800-1,200m 焙煎 :深煎り 今回届いたコーヒーはラオス北部に位置するシェンクワンからのものです。 このシェンクワンはかつてラーンサーン王国が栄えていました。百万(ラーン)の象(サーン)を意味するこの王国は仏教により栄え、今でも当時の仏像や寺、仏塔が跡を残しています。 そんな北部のコーヒー生産はまだ歴史が浅く、生産量も希少で、事実ラオスでもコーヒー生産といったら南部が9割を占めています。 山岳、山間地帯が多いこのエリアではアグロフォレストリー(森林農法)という森の中でコーヒーが育てられる方法が取られています。 自生する木々がシェードツリーとなり適度な日陰を作る事でじっくりと甘さを作ってくれます。森に住む野生動物や植物達と育つコーヒー達に春の彩を込めました。
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エチオピア-夏-〈青峰〉
¥1,600
“山々に実る藍は恵を受け、どこまでも活きる” 国 :エチオピア 地域 :シダモ,イルガチェフェ村 生産者:コンガ農協, Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union) 品種 :原生品種 精製 :ナチュラル 標高 :-2,500m 焙煎 :浅煎り 世界から愛されるシダモが誇るイルガチェフェより今回コーヒーが届きました。 肥沃な黒土に恵まれる他、美しい森や湖にも囲まれているイルガチェフェ村。ナチュラル精製が主流のエチオピアですがこの地では、伝統的な水洗処理、天日乾燥に仕上げられたものもあります。1950年代に始まったコーヒー生産は決して古い歴史ではありませんが、この土地と綺麗な処理が産む味わいは瞬く間に世界中で人気を博すこととなりました。生産エリアを広げていくこともなく限られたエリアで生産され届けられたからこそのカップが多くの人を魅了しています。 イルガチェフェの肥沃で美しい土壌とそこから生まれた美しいコーヒーは夏に広がる雄大な山と澄んだ空気を思わせます。
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グアテマラ-夏-〈喜雨〉
¥1,600
SOLD OUT
"遂に降る雨は恵みをもたらし、その地の命達は漲る" 国 :グアテマラ 地域 :ウエウエテナンゴ,オハブランカ 生産者:エスペランサ農園,アウレリオ・ヴィジャトロ 品種 :カツーラ,ブルボン 精製 :ウォッシュト 標高 :1,400-1,800m 焙煎 :浅煎り 今回扱う農園は毎年品評会で優勝争いをするエスペランサ農園よりリリースです。 先代エレオドロ氏によって1956年から始まった長い歴史を持つこの農園。 当時は1haの小さな農園で、売りに行っていたウエウエテナンゴまでの道のりは過酷で、馬の背に乗せ何日もかけて歩いて向かっていた背景もあります。 今は息子のアウレリオ氏を中心に孫のジネル氏、クリスタベル氏も加わえ3代で農園を守っています。 エスペランサでは洗浄後のパーチメントを乾燥させる前にもう一度ソーキングプール(ピラ・デ・レモホ)に24時間浸すことで豆全体の水分バランスを整え、カップに丸みをもたらします。 小さな始まりでも徹底した農園管理、そして恵まれたテロワールは夏の深緑の力強さやそこき生きる生命の営みを思わせます。 そして献身的なクオリティの向上努力により生み出されたオレンジティーやアプリコットのような味わいは活々とした自然の彩りを感じさせます。 taste:アプリコット、リンゴ、ライム、ティーライク
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インドネシア-夏-〈蟲唄〉
¥1,150
"炎昼の山、土の香り、虫達の唄が夏を伝える" 国 :インドネシア 地域 :東ヌサ・トゥンガ,フローレス島,マンガライ 生産者:マンガライの小規模生産者さん 品種 :ロブスタ 精製 :ナチュラル 標高 :- 焙煎 :深煎り 今回届いたコーヒーはマンガライの激しい起伏に富んだ地形とその山々の泉から流れ出る水資源により育まれたロブスタ種になります。 マンガライはそういった地理と共に島の高地にある南スマトラのミナン族の子孫の営みがあるワエ・レボ村は2012年にユネスコの世界遺産にも登録された文化的にもユニークさを持つ素敵なエリアにもなっています。 ロブスタが持つ力強いアーシーさやスパイシーさを伴った香ばしさを甘さと共に感じ、とても高いクオリティから生産の丁寧さを感じて頂けるコーヒーとなっております。 スペシャルティコーヒーの普及によりロブスタをお店で触れる機会がなくなっているからこそ ロブスタ由来の味わいを楽しんで頂きたくリリースしました。 幼い頃、強い日差しの中汗を流しながら夏の山の中を虫達の鳴き声を耳にして散策していた思い出を情景に込めました。 taste:カカオ、アーシー、麦、スパイシー
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ペルー -秋-〈秋祭〉
¥1,150
SOLD OUT
国 :ペルー 地域 :フニン,チャンチャマヨ,サン ルイス デ シュアモ 生産者:アルト・パロマール 品種 :カツーラ、ティピカ、ブルボン 精製 :ウォッシュト 標高 :1,400-1,800m 焙煎 :中深煎り 現在17のコーヒー生産コミュニティの120を超える農家が所属する協同組合であるアルト・パロマール。 その地で農園運営者のイリス・ハナンパさんとそのご家族は50年も農園を守り、発展させ続けてきました。 コーヒーの生産で得た利益からソーラーパネルを設置してそこから電力を確保しステーションのベルトコンベアの動力にした事や、処理されるチェリーやパルプを利用して有機肥料をチームで研究、生産するなど現在は家族、そして取り巻くコミュニティが将来にわたって末永くコーヒーと共に生活していけるように、コーヒー生産の研究を研鑽しています。 長い歴史の中でコーヒー生産に直向きに向き合ってきた沢山の農家さんにより紡がれてきた今コーヒーはカカオやブラウンシュガーのような香ばしい甘さを軽やかに楽しめます。 taste:カカオ、ハニー、ブラウンシュガー、アーモンド
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パプアニューギニア-秋-〈泥男〉
¥1,250
"泥を顔に描きながら育て、実った豊穣はより輝く" 国 :パプアニューギニア 地域 :東部山岳州,ダウロ,アサロ,オネトレフォ 生産者:アサロのコーヒー農家の方々 品種 :アルーシャ,ティピカ,ブルボン,カツーラ 精製 :ウォッシュト 標高 :1.630m 焙煎 :中深煎り 東部山岳州に位置するアサロより今回のコーヒーは届きました。 このアサロにはある逸話が言い伝わっています。その昔民族同士の奪い奪われの争いが絶えなかった中、その日も強い民族に村を襲われてしまいました。 逃げ遅れた一部の村人が命からがらに泥の中に体を埋め隠れて敵が通り過ぎるのを待つ手段を取りましたが、目の前の敵は自分たちに気付いていないことを逆手に意表を奇襲を仕掛けました。敵は突如として襲ってきた村人を泥の化け物かと勘違いし一目散に退散していき、勝利したそうです。 泥で体を覆い、粘土や石で仮面を作り敵から村を守る彼らを人々は"泥男(Mudman)"と呼ぶようになりました。 そのマッドマンの血を引くピーターさんが農園主のシウェット・プランテーションは1953年に彼の祖父が始め、約45ヘクタールの土地を16のブロックに周辺の民族ごとに区画分けされています。 コーヒーノキはアカシアの木陰の下、非常に丁寧に2メートル四方の間隔で植えられており、加え雑草の管理や緑肥の使用、カットバック等の行き届いた農園管理がクオリティの高いコーヒーに繋がっています。実際ハンドピック時には豆の綺麗さに驚かされました。 絶え間ない磨かれた丁寧さと情熱が大きな実りに繋がる、故郷に実黄金色の稲穂を重ね、込めました。
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メキシコ-冬- 〈幽天〉
¥1,150
SOLD OUT
-冬空の静寂は仄かな陽を照らす- 国 :メキシコ 地域 :チアパス 生産者:グラポス農協の小規模農家さん 品種 :ブルボン,ムンドノーボ,カツーラ 精製 :ウォッシュト 標高 :900-1,600m 焙煎 :深煎り メキシコ南東部、グアテマラの国境近くに位置するチアパスより届けられました。 2007年に90名の生産者によって設立されたグラポス農協の現在は3253名の生産者が参加しています。 うち832名が女性でチアパス州内における232に及ぶ自治体と活動をしており、多くの女性の方々の手により支えられております。 国内の30%の水資源がこのチアパスから供給されており、その豊かな土壌から作られた今回のコーヒーはナッツや黒糖、キャラメルのような明るい爽やかな苦味を楽しんで頂けます。 故郷の雪国の薄明るい空の下を幼い頃母に手を引かれながら歩いた記憶と暖かな柔らかな味わいを感じて頂けるよう想いを込めました。 taste:カカオ、ナッツ、ブラウンシュガー、キャラメル
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ドリップバッグ × 5 セット
¥1,250
"どんな時でも片手間であなたの側に" 春、夏、秋、冬、四季(春夏秋冬から各1つずつ)の5種類の中からお選び頂けます。 おひとつ内容粉量13gの5個セットとなっております。
